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ボディージャケット。

2012.05.26 Saturday


E-PL2のファミリーポートレートレンズセットを買った時にボディーケースが付いてきた。

これは、標準ズーム仕様であまりカッコよくないので使わないでいた。

ところが、フロントカバーを外してジャケットだけで使ってみると結構いい感じなのだ。

で今回、GF3があまりにも小さいので、ボディージャケットを探してみると格安の専用ケースが見つかった。

GF3は、先ひもが6mm程度のストラップしか使えないのだが、このジャケットにはストラップ通しが付いていて

これを使えば、手持ちのストラップが使えるようになるはず。

それにしても、ストラップまで付いて送料込1,030円なり。多くを望んではいけない。



「一期一会」 http://yutaka-no-me.petit.cc/

日本製。

2012.05.21 Monday


パナソニックのレンズが山形産と知ったのは最近だが、GF3までが日本製だとは知らなかった。

ボディの底にはメイドイン・ジャパンではなく、日本製と書かれている。

日本製にこだわる意味がどこにあるのか?と思わないでもないが

やはり、品質管理等の面で安心感があると思う。

家電メーカーのカメラという偏見がすっ飛んでしまうと、急に愛着が湧いてくるから現金なものだ。

オリンパスのボディにパナソニックのレンズ。パナソニックのボディにオリンパスのレンズ。

と、あれこれ考えるだけで楽しい。



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マイクロ系。

2012.05.19 Saturday


一眼レフに比べたら、オリンパスのE-PL1sもEPL2もずいぶん小型で軽量だ。

肩の力が抜けていい感じだと思う。

ところがパナソニックのGF3を使い始めると、E-PL1sが重く感じるくらいに軽い。

軽いだけでも驚いているのに、今度はタッチパネルだ。

フォーカスポイントをタッチで選んでそのままシャッターが切れる。

これには、気持ちの準備が追い付かない。肩の力が抜けるどころかそれを許さない。

このレスポンスの良さは、いい意味で期待を裏切ってくれた。

マイクロ4/3を使い始めるときに、ブランドイメージだけでオリンパスを選んだ。

今思えばこれは大きな間違いで、オリンパスもパナソニックも個性の違いくらいに考えるべき。

協賛しているメーカーのカメラやレンズを相互に使えることが、マイクロ4/3の本来の良さなのだから。



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禁断のP。

2012.05.13 Sunday


これまでカメラブランドとして認められない・・・などと見ないふりをしていたパナソニック。

ところが手元に届いたのは、GF3のブラックボディ。

ハスキーの3D雲台を購入するはずが在庫切れで、何故だかGF3が届いてしまった。

とりあえず、オリンパスのM.ZD17mmF2.8を装着してテスト撮影をしてみると

これがビックリ良く写るではありませんか。悲しいのやら嬉しいのやら。トホホです。

しかしカメラ本体は良くできているのだが、問題はソフトウェア。

パナソニックに不慣れということを差し引いても???の連続。

その他ちょっと気になった点は、後継機のGF5では改善されているようだ。

あまりにもボタンが少ないのでお手軽カメラと思いきや、

これがタッチパネルを併用することでマニアックなカメラになる。

とまあ、パナソニックを再認識した一日でした。



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